17 February 2008

今頃紅葉写真

もう2ヶ月以上前、12月1日に目白の六義園に行った時に撮った写真です。これはアルパ11siアンジェニュー24mm/f3.5を付けて撮ってみました。紅葉と苔の緑とアグファウルトラカラー&アンジェニューの色の組み合わせいかがでしょうか?自動サイズ縮小ソフトを使っているので画質がいまいちです。

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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR


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ALPA 11si + ANGENUIEX 24mm/f3.5 + AGFA ULTRA COLOR

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09 June 2007

モノクロマクロスイター

初めてのマクロスイターでのモノクロ撮影。カラー写真は映画みたいな独特の色合いで写るんだけど、モノクロだとどんな描写か興味津々で撮ってみました。

フィルムは最近お気に入りのイルフォードPANF。現像は粒子が荒れるので35mmフィルムにはあまり向かないHC-110なのですが、この微粒子フィルムなら合うみたいです。

Macro_switar_f19_138
ALPA 11si + MACRO SWITAR 50mm/f1.9


Macro_switar_f19_142
ALPA 11si + MACRO SWITAR 50mm/f1.9


Macro_switar_f19_143
ALPA 11si + MACRO SWITAR 50mm/f1.9


Macro_switar_f19_147
ALPA 11si + MACRO SWITAR 50mm/f1.9

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23 December 2006

やっぱりアルパいいです

Alpa_11si_bw_01


Alpa_11si_bw_02


続けてアルパのこと語っちゃいますか(笑)。久々アルパが手元に戻って(?)来て、テレビ見ながらもシャッター押したりピント合わせたりとコミュニケーション取りまくってます。やっぱりアルパいいです。惚れ直しました。今まで気付いてなかったのですが、アルパのファインダーって50mmだと等倍くらいですね。非常に物が大きく見えます。正確にファインダー倍率ご存じな方教えてください。

アルパって現役当時世界で一番高い35mmカメラだったってご存じですか?標準レンズ付きでライカが25万円、アルパは35万円です。ニコンFだと9万円くらい?そりゃあ高ければ偉い訳じゃないですけどね。でも高いにはそれなりの理由があるわけですし、それが普通のサラリーマンでも買える値段になってくれたわけですからありがたいことです。車で言うとなんですかね?ライカはメルセデスって感じしないからポルシェだとして(古くさい空冷エンジンにずっとこだわってたし)、アルパはジャグワー?うーん、アストンマーチン?そんな感じですかね。ちょっと繊細なイメージもありますし。

あまり持っている人というか愛用している人がいないというのもよくありません?ライカみんな持ってるでしょ?この世界に浸かっている人なら。でもアルパの魅力を語れる人少ないしね。そんなところも私は好きです。

独特の操作感やシャッター音とかみんな大好きです。気に入らない点がないくらい。1/2000秒のシャッターさえあればパーフェクトなカメラですね。

でもなんといってもアルパの魅力はレンズ群。私的にはアルパの開発陣というか首脳陣というか彼らはレンズへのこだわりが凄すぎですよね。スチルカメラで唯一作られたケルン製のレンズ「マクロスイター」。映画の映像って高級感や質感凄くありませんか?テレビの映像と全然違うでしょう?その理由の一つがレンズだと思うんです。そのムービーレンズのノウハウが詰まったレンズはやはりひと味もふた味も違うんです。ムービーレンズとスチルカメラ用レンズはお金のかけ方も一桁違いますから。まあとにかくマクロスイターの描写は他のカメラレンズと別次元の写りだと思います。で、マクロスイターは高すぎるので、安価版標準レンズとして売られたのが天下のシュナイダーのクセノンなんですから。そしてやはりムービーレンズメーカーとして有名なキノプティックやアンジェニューのレンズをラインナップし、他にもいろいろ魅力的なレンズが揃っています。ついでに純正アダプターでニコンやM42マウントやライカR、コンタックス(ヤシコン)のレンズも使えるんですから(ライカR以外は自動絞りで)アルパ1台あれば他のカメラいらないんです(笑)。

ただ修理問題でみんな買いなさいと言えないところもつらいところです。男気のある人だけですかねえ。でも直りますよ、機械式カメラなんですから。探せば直してくれるところいろいろ見つかります。今のところ5カ所ぐらいは知ってます。

実用重視で11siに買い換えましたが、余裕出来たら非対称デザインでかっこいい9dか6cと第2世代の45度プリズムファインダーモデルも欲しいですねえ。

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21 December 2006

ニューアルパ

Alpa9d_angeniuex24mm_1
ずっとアルパ9dを愛用してきまして、やっぱりアルパはいい!と思います。普通の一眼レフのようにミラーボックスがボディから出っ張っていないので、ミラーのぶんだけボディの厚みがあります(ミラーはとても小さいけど)。なのでそのボディを持ったときの違和感といいますでしょうか、ライカなんかを持った後アルパを持つと「厚い」と感じるところがアルパちっくです。そして前にあるシャッターボタンを押したときの感触と音が燃えるんです、撮影してて。シャッター押して燃えるのはハッセルとアルパだけですね(私的には)。

でも...今でもアルパ9dはアルパの中で一番カッコいいと思っておりますが、やはりどうしても速写性に欠けるのです。のんびり物を撮るには最高のカメラなのです。でもアルパをポートレート撮影の実戦で使いたいと思っている私はもう1世代後のモデルを使いたいと思いました。

で悩みましたが、とりあえず愛機アルパ9dは手放しておいて(怒濤のコンタックス買いでお金なくなってしまってたし)、次のアルパをいつか手に入れようと。アルパ9dを持っていると、きっと買い換えられないと思って(一度10dブラック美品見つけたことがあったのですが思い切れず、後で後悔しました)。なのでアルパ9dは友人のところへ里子に行きました。

第3世代前期(6cと9d)の後期(10d、11e、11el、11si)との違い

1)露出計がシャッタースピードに連動しない
2)シャッタースピードを押してから回さないといけない
3)シャッターダイヤルがシャッターを押すと回転する
4)シャッタースピード目盛りが不均等配置
5)ストラップ金具の形

まあ実はそれほど変わらなさそうですが、とっさにシャッタースピードを変えようとすると結構使い勝手が違うのです。アルパは一応6c以降が第3世代となってますが、10d以降は第4世代と言ってもいいぐらいの変更があります。

第3世代後期のそれぞれの特徴

10d 露出表示が針。露出の外れている加減がわかって使いやすい。シルバーがペイントではなく、メッキになった。
11e 露出表示が2つの超小型バルブ。赤が点いたらアンダー、オレンジが点いたらオーバー、両方点いたら適正。またミラーが大きく軽くなりファインダーも明るくなった。
11el ミラーアップ機構追加。またレリーズロック機構が2段階になった。1段目:露出計が動くがシャッターを切ることも出来る。2段目:露出計は動いて、シャッターは落ちない。
11si 露出計がCdSからSPDに変わり、測光範囲が広くなり、反応も早くなり、点灯するランプが3つ3色のLEDに変わった。赤が点いたらアンダー、オレンジが点いたらオーバー、緑が点いたら適正。

狙いは10d11siでしょうか。それぞれ特殊カラー(ゴールドとか)除くと10dが3888台、11siが1180台です。この際ですから色は黒が良いとか言いません。状態の良いものを。

そしてまもなくして見つけたのがアルパ11siでした。露出の安定さだけでそんなに人気があるとは思えないのですが、アルパの中では最も人気があり、値段も特殊モデル以外では一番高価です。1977年から作られました。50周年モデルやゴールドモデルも存在しますが、通常はブラックモデルで、ブラックも軍幹部がブラッククロームとブラック結晶塗装の2種類があります。クロームメッキモデルもありますが、ブラックより少ないです。また盾マークのクレストのありというのがあって、これがゴールドでとても違和感あるのですが、アメリカ輸出モデルには付いているのです。つまり付いていないモデルはヨーロッパ用(もしくは日本用)ということになります。クレストなしの方が人気があるようです。アメリカへの輸出が8割のカメラですから「なし」を探すと結構大変です。当時はライカの1.5倍する世界で最も高価な35mmカメラでした。あと電池が今でも売っている4LR44なのでアダプター等が不要になって便利です。また11si最終モデルはスクリーンがキャノンのT90のものが入っています。クローム412台、黒塗り768台、グレーベロア仕上げ5台、金色仕上げ11台、金メッキ705台、合計1901台。

私の今回購入したものは1978年製のブラッククロームモデルクレストなしモデルです。希少なストラップ金具付き。マクロスイター50mm/f1.9付きです。たぶん買うときはレンズとセットになってしまうだろうと9dはマクロスイター付きで手放しましたからちょうどいいのです。一番好きなレンズですけど、もう1本アラウスイター50mm/f1.8があるので、しばらくはなくても我慢出来るだろうと。結局ない期間は短かったですけどね。

くー、かっこいいっす!やっぱりアルパ最高。
Alpa_11si_500pix_1

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28 August 2006

産毛が綺麗

Switar50mm_f18_002
M2 + SWITAR 50mm/f1.8

植物は産毛って言わないんでしょうけどね。

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25 August 2006

スイターでモノクロ2

Switar50mm_f18_019
M2 + SWITAR 50mm/f1.8

きっとみなさんも撮ったことのあるこの壁、こんな風に写ります。

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24 August 2006

スイターでモノクロ

Switar50mm_f18_016
M2 + SWITAR 50mm/f1.8

このレンズの独特の色が好きでカラーでしか撮っていませんでしたが、モノクロもいいですねえ。

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27 July 2006

スイター50mm/f1.8


M2 + Kern Switar 50mm/f1.8

うーん、やっぱり凄い!この被写体深度の薄さはなんでしょう?f1.0のレンズで撮っているみたい。この蕩けるようなボケもいいですねえ。

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24 July 2006

究極の標準レンズ

35mmカメラの標準レンズには銘玉たくさんあると思います。標準レンズと言うと44mmから55mmくらいでしょうか。同じマウントでも何本も持ってたり、それこそマウント違いでたくさん標準レンズを持っていたりしませんか?

Fd50mm_f14_02
CANON A1 + FD50mm/f1.4S.S.C.
私が使ったことがある標準レンズは、中学、高校のときに使っていたキヤノン50mm/f18が最初で、あとキヤノンは50mm/f1.4S.S.Cは使いました。これ結構良かったです。友人に借りて使った55mm/f1.2も良かったなあ。

Leica_summicron50mm_04
Leits-Minolta CL + SUMMICRON 50mm/f2
ライカ用も最初はキヤノン50mm/f1.8ですね。キャノン7に付いてきました。その後すぐジュピター8(50mm/f2)を手に入れまして、これが外観の安っぽさに似合わず、いい写りで好んで使ってました。ジュピター3(f1.5)も使いましたがジュピター8の方が当時は好きでした(今撮り比べるとどう感じるかはわかりません。今度ロシアンコピーではないゾナー50mm/f1.5でいろいろ撮ってみます)。それから現行ズミクロン白鏡胴で始めてのライカ標準レンズを体験して(このレンズ重すぎ!)、今はLマウントの沈胴ズミクロンになりました。他にライカ用レンズはエルマーf3.5ズミタールキヤノン50mm/f1.2、友人のZMプラナー50mm/f2を使いましたねえ。使ってみたいライカマウントのレンズはノクチルクスのf1.0エクター47mm/f2でしょうか。

Nikkor55mm_07
Nikon F2 + Nikkor-S Auto 55mm/f1.2
ニコンはニッコールオートの55mm/f1.2しか使ったことがありません。これはなんかいいですねえ。かなり気に入ってます。あとニコンマウントで友人のZFプラナー50mm/f2も使わせてもらったことがあります。

Macro_switar_f19_021
M2 + MACRO SWITAR 50mm/f1.9
とまあそれほどたくさん標準レンズを使ったわけでもありませんが、一番気に入っているのがアルパ用のケルンマクロスイター50mm/f2です。堪らないボケ、ピントが合っているところの解像度、シャープ感。なんといってもものの質感の写りが他のレンズと全然違います。この大好きなレンズをライカでも使いたくて距離計連動のアルパ-ライカアダプターを買ったことは以前お伝えしましたが、私のf1.9のマクロスイターは黒でクロームのM2に似合わないし、シャッターボタンとかが大げさすぎます。で、探していたんですよ~。初代のスイター(マクロもオートも付かない)50mm/f1.8。このレンズは第2世代になってすぐ発売され、自動絞りになるオートスイターに変わるまで作られていたレンズで、軽く小さくライカにぴったりなのです。レンズ構成は後のマクロスイターと同じなので描写も同じ。ライカだと70cmまでしか距離計連動しないからマクロじゃないスイターで十分だし。1500本ちょっとしか作られていないのでなかなか手ごろなものが見つからなかったのですが、やっと見つけました。

Img_2646
どうでしょう?ライカにぴったりでしょう?私のMマウント標準レンズはこれに決まりですね。

みなさまの最高のお気に入りの標準レンズもお教えください。

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04 February 2006

アンジェニュー24mmの描写

angenieux24mm09
ALPA 9d + ANGENIEUX R6124mm/f3.5


angenieux24mm16
ALPA 9d + ANGENIEUX R6124mm/f3.5


angenieux24mm74
ALPA 9d + ANGENIEUX R6124mm/f3.5

1枚目は最短開放だと思うのですが、やっぱりちょっと甘い感じします。けどいい感じです。2枚目のここは後日また撮りに行ったら、実がしぼんでました。ちょうといい時期だったみたいです。3枚目はなんか気に入ってる写真です。

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03 February 2006

アンジェニューR61 24mm/f3.5

angenieux24mm
これも去年の報告になるのですが、アンジェニュー90mmの描写があまりにも良く、「アンジェニュー最高!」と思っているところへ、ミントのアンジェニューレトロフォーカスR61 24mm/f3.5の売り物を見つけてしまい、もうこんなの手に入らないかもと思い切って買ってしまいました。このレンズほんとに少ないんですよ。この半年で2本ぐらいしか見たことないです(アルパ用)。日本中世界中のWebショップ&eBAy&ヤフーオークションで。やっぱり白鏡胴じゃなくちゃだめですから更に範囲は狭まり、このレンズはメートル表記だったので更に珍しいのです。どうせ後悔するから買ってから後悔しようと購入してしまったわけです。

調べてみるとこのレンズは白鏡胴、黒鏡胴合わせて1180本しか作られていません。白の方が初期型です。黒はブラッククロームなんですがこれは色が剥げてきてどんどんガンメタっぽくなってしまうのでいまいちです。いつも言ってますがこの白鏡胴の美しいこと!長さも口径も重さもほとんどレトロフォーカスR11 28mmと同じで見た目では区別つきません(字を読まなければ)。そして描写なんですがこれが28mmと違うんですよ~。まず28mmほどコントラストが強くないです。絞ればシャープですが、開放は甘いです。でもこの甘さがなんか好きなんですよねえ。色に関してはネガしか撮ってないのでわかりませんが、変わった色が出てきました。なんでしょうねえ、これは(笑)。現像ミス?

angenieux24mm71
ALPA 9d + ANGENIEUX TYPE R61 24mm/f3.5


angenieux24mm70
ALPA 9d + ANGENIEUX TYPE R61 24mm/f3.5


angenieux24mm69
ALPA 9d + ANGENIEUX TYPE R61 24mm/f3.5

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18 January 2006

90mmで散歩

90mm1本で散歩に出かけました。前にも書いたと思いますが、特に狭い!って感じもなく自然に使えます。寄ると大きく写せるし、90mmのみの撮影好きかもしれません。

angenieux90mm_a21
ALPA 9d + Angenieux 90mm/f2.5


angenieux90mm_a24
ALPA 9d + Angenieux 90mm/f2.5

angenieux90mm_a19
ALPA 9d + Angenieux 90mm/f2.5

angenieux90mm_a27
ALPA 9d + Angenieux 90mm/f2.5


やっぱりこのレンズ凄い!ほとんどみんな開放。

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07 January 2006

アンジェニューの魔力

よく写るだけがアンジェニュー90mmの魅力ではありません。こんな描写もしてくれます。

angenieux90mm_a17
ALPA 9d + ANGENIEUX 90mm/f2.5

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05 January 2006

アンジェニューアルフィター 90mm/f2.5

angeniux90mm01今年初めての購入報告は、アルパ用レンズです。買ったのは去年なので初買いではありません。昨年秋頃から私の写真のメインはポートレイトにしようと思ってきました。がしかし...なかなかモデルとなる人がいないので(ちゃんとモデル探しはしております)、ポートレート写真への情熱は自然と機材へ...

このレンズでポートレート撮ったらいいかも!っていうレンズがあるとやっぱり触手が動いてしまうのです。今の機材でも十分撮れるのは分かっているのですが...

中版ではローライ2.8Fもあるし、ハッセルのレンズは80mm&100mm&135mmと既に臨戦体制なのですが、35mmカメラではレンジファインダーであるライカはレンズは充実しているのに寄れない&ボケが見えない&フレーミングがアバウトの三重苦で、スナップ写真最強カメラもポートレート撮影ではちょっと苦手です(私が)。で、アルパの活躍が期待されます(あとビゾフレックス)。アルパのレンズは最強のマクロスイター50mm/f1.9があるのですが、もうちょっと長めの焦点距離も欲しいです。ずっとアンジェニュー180mmは探していたのですが、ここでやっぱり90mmか135mmもラインナップに入れたいのです。

angeniux90mm02アルパの90mmといえばやっぱり筆頭はアンジェニューアルフィター90mm/f2.5。白鏡胴と黒鏡胴があります。エギザクタマウントではY12ですが、アルパではアルフィターと名付けられています(鏡胴に書いてある)。レンズ構成は4群4枚で、ライカマウントのY1とは違います。アルパマウントは白と黒合わせて、たった1480本作られただけです。

このレンズがきっとポートレートにぴったりだ!と急に閃きました。ヤフオクで見つけてしまったのが原因かもしれません。でもヤフオクの黒鏡胴より白鏡胴がいい!そういえばOkadayaにあった気がする。とOkadayaへ出かけていきます。ありました!ビカビカの白のアンジェニューアルフィター90mm/f2.5。値段もそれほど高くありません。当然買いました。初めてのOkadayaでの大物購入です。これで少しあの凄い人達の末席に入れた気分でうれしいです。

早速次の日試写。会社へ行く途中と昼休み。まず撮っていてすごい気持ちがいい。一眼レフの良さはこういうところです。レンズの良さが撮影時に直接脳に伝わってきます。そして帰りがけにすぐプリントしてもらいました。おおお!ただ単によく写っているわけではありません。濃厚なトーンとコントラスト。28mmとはちょっと違った性格です。そしてすんごい解像度。1本目からガツンとくるレンズはなかなかないのですが、このレンズは最初から超お気に入りになりました。フードも専用のが存在するのですが、径が同じなのでとりあえずはマクロスイター用が使えます。

angenieux90mm_a10
ALPA 9d+ANGENIUEX90mm/f2.5

angenieux90mm_a12
ALPA 9d+ANGENIUEX90mm/f2.5

angenieux90mm_a09
ALPA 9d+ANGENIUEX90mm/f2.5

angenieux90mm_a11
ALPA 9d+ANGENIUEX90mm/f2.5

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19 December 2005

やっぱり世界最強!

大量に写真は撮っているのですが、全然スキャンが進まず、ちょっと前に撮った写真をアップいたします。ケルンマクロスイター50mm/f1.9の作例です。スキャン後の写真なのでよくわからないかもしれませんが、肌の質感、解像度、シャープさ、色などもうただただ感服するばかり。マクロ時のボケの素晴らしさだけではありません。いやあ、ホントに世界最強標準レンズだと思います。ピントがちゃんと合うか試し撮りしただけの写真です。

switar62
M2+アダプター+マクロスイター50mm/f1.9


switar64
M2+アダプター+マクロスイター50mm/f1.9


switar65
M2+アダプター+マクロスイター50mm/f1.9


adapter01このアダプターを入手したことにより、アルパ9dで使うのがメインですが、一番好きなレンズがライカでも距離計連動で使えるようになりました。アダプターは良くあるレチナハウス製orムサシ製のLマウントアダプターではなく、外国製Mマウントアダプターで、75cmまで寄ることが出来ます(日本製は1m)。50mmレンズしか距離計に連動しないのですが(アルパは50mmレンズだけレンジファインダーで使えるのです)、目測で28mmアンジェニューなんかもライカに使えます。MDaに付けた姿はカッコ良過ぎて気絶しそうです(笑)。

mda_angeneux28l
実はこの写真はファインダーが21mm用が付いています。28mm用は目を当てるゴムが無くて、更にメタリック感が増します。


m6_switar
ブラック同士でM6に合わせてみました。


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06 November 2005

アンジェニューレトロフォーカスタイプ11

やっぱり妙な描写。コントラストが高すぎるのかな?

angeniex28mm15


angeniex28mm16


angeniex28mm17


angeniex28mm18


私の28mmはこれ1本!

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30 August 2005

8mmカメラ

bloxアルパの設計者であるジャック・ボルスキーは、アルパの設計者というよりボレックスというムービーカメラの設計者として有名だ。そのツテでアルパにはムービー用のレンズメーカーが参入してきた。アンジェニュー、ケルン、キンプティック。そして当然のようにボレックスにもそれらのレンズメーカーのレンズが付いている。

blex_lensボレックスはやはりプロ仕様の16mmムービーカメラが有名なのだが、一般の人向けに8mmムービーカメラも作っていた。それが今だとかなり安く手に入る。私は5000円ぐらいでeBayで買った。

blox_switarゼンマイ駆動なので電池不要。レンズはターレットで2つ付けられる。ねじ込み式レンズなので交換可能。そして5000円で買ったこのカメラにケルンのレンズが付いているのだ!マクロスイターとそっくりの鏡胴に、同じ独特のドット式被写体深度表示。

blex_gripピストルグリップのよく出来ていること!ジェラルミンの削りだし?まあとにかくムービーを撮るにはとてつもなくお金がかかってしまうので、触って楽しむだけになりそうだけど、こんなものが5000円で買えてしまうなんていい世の中だ!

そういえばムービーカメラをいじるのは高校1年のときに文化祭で映画を作って以来だ。

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26 August 2005

アンジェニュー仲間

快速の止まらない休日の越渓さんがエグザクタマウントのアンジェニュータイプR11の同じ白鏡胴モデルを手に入れられたので、それを記念して、同じアンジェニュータイプR11で撮った夜景をアップ!

angenieux28mm04


絞りの形(どうもエグザクタマウントと違うらしい!)にゴーストが出ているけど、素晴らしい描写だと思う。

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21 August 2005

物の接写

ケルンマクロスイター50mm/f1.9でいいなって思ったものを撮ってみた写真。やっぱりこのレンズ大好き。

switar51


switar59


switar28


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14 August 2005

アンジェニューの赤

angeniex28mm10アルパ用アンジェニュータイプ11(28mm)を開放で撮ったプリントが出来てきた。開放でもまったくシャープ、色は濃厚。赤い車がねっとりくっきり。今まで撮った愛車アルファロメオ147の写真でも最高に綺麗なのが撮れた(スキャン写真は相変わらずうまくいかず、プリントの方がずっと綺麗)。うーん、世間の評判と違うような...ベールがかかったような描写は開放でもしない。初期のレトロフォーカスレンズだけど素晴らしい写り。さすがムービー用レンズを作っている会社のレンズだ!

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09 August 2005

アルパの小物

アルパの小物がたっかいのである。もうなんでも。涙でちゃう。最初に買った小物はマクロスイターの保護フィルター。専用のはめ込み式で、汎用品は付かない。12000円!これはレンズ&ボディを買った時にすぐ使いたかったので同時に買うしかなかった。いつもならeBayとかで気長に探せるけど。

switar_hoodそれから探したのがマクロスイター用フード。レンズやボディを買った店では新品みたいに綺麗なのが21000円で売っていたんだけど、もっと安いところがあるかもと思い、その時は買わなかった。そうしたらいくら探してもいいのがない。あっても綺麗じゃないとか21000円ぐらいするとか...だったらあの21000円のを買おうと思ったら売り切れてた。eBayにも滅多に出ないんだけど、たまに出るやつも$150超えちゃったりして、送料入れたら20000円くらいになっちゃうし。そんなこんなでなかなか手に入らなかったんだけど、最近やっとeBayで綺麗な後期型のかっこいいのを手に入れることが出来た。15000円ぐらい。

angeniux01アンジェニュー28mmのフィルターはサイズD(マクロスイターはサイズB)と呼ばれる大型のもので、やっぱりはめ込み式の専用品。こっちはそれこそ1ヶ月ぐらいいろいろ探したけど、1回も見なかった。しかたないのでやっぱりいつものお店で15000円出して買った(涙)。

switar_hoodそれからマクロスイター用のレンズキャップやレンズのリアキャップ。これがまた10000円ぐらいする。キャップに1万円は高すぎる~。38mmの国産汎用キャップが付くのを発見し、そっちを使っていたが、最近アメリカのカメラ店で比較的安く入手できた。フロントキャップもフィルターの上からはめ込む専用のものなんだけど、キャップを取ろうとするとフィルターも外れそうで使いにくい。同じ店で一緒に買ったマクロスイター用だと思われるメタル製リアキャップはなんとブラックペイント!超作りがいい。写真はマクロスイターにフードを逆に取り付け、両キャップをつけた状態。しまってあるときもかっこいい!

angeniux02アンジェニュー28mmのフロントキャップはどうも専用品が存在しないっぽいので紙で自作した。かっこ悪いけど実用性重視...

速写ケースはカメラに付いていたんだけどeBayで安かったのでもう1つ買ってしまった。つい...あと接写用チューブもeBayで安く買えた。壊れないものはオークションとかで安く入手しないとアルパな生活はつらいのだ。

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04 August 2005

アンジェニュー試写

angenieux28mm09クリーニング終了の電話があった2日後に新宿でカメラ仲間と会う予定があった。その日に会社を早く帰って、レンズを受け取った後、試写して、同時プリントしてから、集合場所に行こうと決めた。

angenieux28mm08暑い日だった。アルパのレンズは(ジグがないので)オートコリメーターではだいたいしか無限が合わせられないので、ボディに取り付けてから無限を合わせてくれる。横にあるネジで合わせられるらしい。レンズは曇りもしっかり取れて綺麗。前玉が大きいから吸い込まれそう。少し雑談した後、御礼を言って工房を出て、アルパにアンジェニュータイプ11を取り付けて試写に出かけた。

angenieux28mm14第一印象、噂どおりピントが合っているかわからない...というか何もしなくてもピントがだいたい合ってる。マクロスイターなんか逆にピントが合っていないとファインダーがほとんど何も見えない(白くぼやけている)んだけど、アンジェニューの場合はレンジファインダーみたいにクリアに見える。一応スプリットが微妙にずれているのが分かるけど。

angenieux28mm13よくわからないファインダーで目を見開いてピントを合わせるより、目測で合わせた方がストレス溜まらなくていいことに気付く。露出計だけ見て、あとは構図。実は28mmのレンズを使うのは初めて。21mmと35mmは持っているんだけど28mmって中途半端な気がして買ったこと無かった。でも使ってみると21mmより使いやすいかもしれない。最短は50cmでこういうときはちゃんとピントをスプリットで合わせた。

アルパの相変わらず気持ちいいシャッター音と使い心地につられてあっというまに1本撮った。新宿西口のヨドバシカメラに1時間プリントを頼む。近所の中古カメラ店を周って待つ。

angenieux28mm12出来上がり時間が待ち合わせ時間だったんだけどまだ誰もこない。てことで一人でプリントを見る。このシャープさは何?解像度も凄い高い。アンジェニューのイメージって色がちょっと淡めで、コントラストが低いという印象だったけど、全然違う。新宿歌舞伎町もフランスのように写るかなと思ったらアジア!って感じに写ってた。色のりも凄い。フィルムは試写に愛用のコニカミノルタのセンチュリア100。そして逆光にめちゃめちゃ強い!フレアなんか全然出ない。フードが供給されなかったのはこのためか!むむむ、凄いぞ、このレンズ!開放だと雰囲気変わるのかもしれないけど、とりあえず絞り4以上ではシャープで解像度高く、色も派手目に出ることがわかった。もう少し使い込んでみたい。

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03 August 2005

ああ、憧れのアンジェニュー2

前の日からの続き...

angenieux28mmアメリカから届き開けてみると、銀色に輝くRETROFOCUS Type R11が出てきた。かっこいい~。フロントキャップを外してみる。??曇ってる?結露?しばらく待ってみるけどやっぱり思いっきり曇っている。傷はぜんぜんなく凄い綺麗。でも曇りがあるんじゃ、絶対性能が落ちてる!

早速セラーに報告。曇りに気付かなかったし、グレートな写真が撮れたという。でももっと曇りが取れたらもっとグレートな写真が取れるはずだし、クリーニングが必要だと主張すると、クリーニング代は払ってくれることになった。

さてアルパマウントのアンジェニューをどこにクリーニングに出したらいいだろう?出来るだけ早く値段を知らせるとセラーに言った手前早くクリーニングに出したい。ハッセルの修理ならどこに持っていけばいいかわかるんだけど。銀座の老舗ショップ?ライカなら銀座の老舗ショップでもいいかもしれないけど、アンジェニューだし。出来れば修理工房に直接持っていきたい。

とりあえず前に良いと紹介してもらった工房へ電話をしてみる。アンジェニューのレンズのクリーニングだというと出来るという。早速その日のうちに持っていってお願いした。このレンズはレンズが鏡胴に1枚1枚横からイモネジでと止まっていて、レンズだけ簡単に取り出せないから、非常に手間がかかるという。予算15000円、期間1ヶ月だそうだ。曇りも取れることを天に祈るのみ。セラーには120ドルをお願いしたら快く返金してくれた。

試写もしないでクリーニングをお願いしてしまったので、まだかまだかと修理完了の電話を待つ日が続く。そしてお願いしてからちょうど20日目、修理完了の電話が鳴った...続く

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02 August 2005

ああ、憧れのアンジェニュー

alpa9d05lまだアルパを買う前に、アルパをいろいろ研究してる最中に知ったこのレンズAngenieux Retrofocus Type R11 28mm/f3.5(長い名前...)。なんといっても絞りリングが鏡胴の横に(上に)付いているのを知って、もう一目惚れ。もちろん作例もいっぱい見て描写も気に入ったんだけど。レンズの本とか見ていると「姿に惚れて買ってしまった」とか書いてあるのを読んでいたけどまさか自分も。このレンズは黒鏡胴と白鏡胴があって、黒もボディに似合うしカッコいいんだけど、美しさは圧倒的に白鏡胴の勝ち!超綺麗なメッキ処理をしてある。アルパを買ったのは実はマクロスイターとこのレンズが使いたかったから。

この絞りリング形状は24mm、28mm、90mm、180mmとあるんだけど前玉が大きくてカッコいいのは24mmか28mm。でも24mmは売っているの見たことないからきっと非常に数が少ないんだと思う。私としては例外的に外観に惚れて買うつもりのアンジェニューだから外観も綺麗じゃないと困るし(いつもはエレメントが綺麗なら外観はそこそこでもいい)、かといってアンジェニューの描写もしっかり味わいたいからレンズも綺麗なやつがいい。お金ないんだけど、どちらも綺麗なのって少ないだろうから、出会ったときが勝負。ってことでもう買ってしまった。国内のは高すぎだからリスクを背負ってeBay。

アメリカから届いてみると....(続く)

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05 July 2005

アルパ歴代モデル

生産台数が非常に少なく、かつ変わった機構で、愛用している人がそれほどいるとは言えないアルパ。ウェブ上でもあまり情報が無いので簡単にまとめておく。これで知りたいときにすぐ調べられる。


第一世代
横並びのレンジファインダーが付いているのが特徴。クロムメッキボディ。レンズは第二世代以降と互換性が無い専用マウント。

alpa_1アルパフレックス1型:ジャック・ボルスキーが設計したプロトタイプに最も近いのがこの1型。シャッタースピードは1/1000sまである。ウエストレベルファインダー付きの一眼レフ。横並び(普通のと同じ)レンジファインダーも付いている。1944-1946年。579台。

alpa_standardアルパスタンダード1型:フレックス1型からウエストレベルファインダーを取り除いたレンジファインダー専用機。1944-1946年。100台。

alpa1アルパフレックス2型:フレックス1型はレンジファインダーの距離計連動機構がウエストレベルファインダーに写ってしまっていたがそれが写らなくなった。1946-1952年。4645台。

アルパスタンダード2型:フレックス2型からウエストレベルファインダーを取り除いたレンジファインダー専用機。1946-1952年。363台。

alpa_3_2アルパプリズマレフレックス3型:世界で3番目のプリズムファインダー付き一眼レフ。横並びレンジファインダーも付いている。プリズムが90度ではなく45度なのが特徴。縦構図はレンジファインダーの視野を使う。1949-1952年。363台。


第二世代
アルネア型と呼ばれる。なで肩の特徴的なボディとなった。ボディは銀色の塗装。

alpa_4アルパモデル4:ウエストレベルファインダーの一眼レフ。レンジファインダーはなく、50mmレンズ視野の透視ファインダー付き。巻き上げはノブ式でシャッターダイヤルを兼ねる。シャッターダイヤルはバルナックのようにレリーズすると回転する。回転しなくなるのはモデル10dから。1952-1959年。352台。

alpa_5アルパモデル5:45度プリズムファインダー付きの一眼レフ。50mmレンズ用の透視ファインダー付き。1952-1959年。2201台。

アルパモデル5a:モデル5にセルフタイマーがついたもの。1952-1959年。134台。

アルパモデル6:モデル5にセルフタイマー、スプリットイメージがついたもの。1952-1959年。2605台。

alpa_7アルパモデル7:モデル5にセルフタイマー、縦並びレンジファインダーがついたもの。1952-1959年。3783台。

アルパモデル8:モデル7にスプリットイメージがついたもの。1952-1959年。263台。

b型にモデルチェンジ。最大の特徴はクイックリターンになったことと、巻き上げレバーがついたこと。特徴はモデル4~8と同様。

アルパモデル4b:1959-1966年頃。銀塗り80台、黒塗り1台、合計81台。そのうち20台がハーフサイズ。

アルパモデル5b:1959-1966年頃。銀塗り263台、黒塗り9台、合計245台。

alpa_6bアルパモデル6b:1959-1966年頃。銀塗り2042台、黒塗り56台、合計2098台。そのうち20台がハーフサイズ。

アルパモデル7b:1959-1961年頃。銀塗り66台、黒塗り1台、合計67台。

アルパモデル8b:1959-1960年頃。銀塗り410台、黒塗り32台、合計442台。

第三世代

アイレベルの